米国防部の新しいスポークスマンにライダー准将任命… 7年ぶりに現役兵士

By | August 4, 2022


オースティン国防長官、カービィ元スポークスマンの後任に空軍准将起用

パトリックライダー新任米国防総省スポークスマン。ⓒニュース1(米国防総省ホームページ)

(ワシントン=ニュース1) キム・ヒョン特派員=米国国防部の新しいスポークスマンにパトリックライダー准将が任命された。

米国防部は4日(現地時間)報道資料を通じてロイド・オースティン国防部長官がホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略疎通調整官に席を移したジョン・カービ元広報担当の後任で、空軍公報室長のライダー准将を新しい広報担当者に任命したと発表した。

オースティン長官はこの日の声明でライダー准将の広報担当任命事実を伝え、「ライダー准将は重要な役割を果たし、メディアと米国国民に適時に正確な情報を提供しようとする私たちの努力を導く」と明らかにした。

現役軍人がスポークスマン職に上がったのは7年ぶりだ。

米国防総省の最後の現役軍人スポークスマンは、2013年のチャック・ヘーグル当時、長官が任命したカービィ調整官だった。 当時、カービー調停官は海軍准将であり、翌年の所長に進級した後、2015年のマスコミ出身のピーター・クックに席を譲り、スポークスマン職から退いた。

政治専門媒体のダヒルは「現役軍人を国防部の広報担当者として選んだのは軍人が非政治的であることを勘案すれば異例的」と評価した。

ライダー信任広報担当者は、少なくとも一定期間は現役の身分を維持するとみられるとCNNは伝えた。

国防部高位当局者は、CNNに現役軍人がスポークスマンを務めるのは初めてではないとし、もし記者たちから政治的な質問が出たら、国防部はその質問に対する答えを確実にするだろうと明らかにした。

信任スポークスマンであるライダー准将は、2017~2019年に合同参謀首席スポークスマンを務めた。 特にオースティン長官が中部司令官を歴任した2013~2016年司令部スポークスマンを務めた。

オースティン長官は「ライダー准将は今月末、新たな役割を任せる前に空軍と宇宙軍の任務を終えるために今後数週間を過ごすだろう」とし「彼は世界中のメディアに私たちの活動を知らせるのに役立つ合同・配置任務を含む豊富な経験を持っている」と明らかにした。



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