ドイツ福音主義教会「少女像の保存に向けて最善を尽くしていく」

By | October 16, 2020


少女像
少女像

ドイツ福音主義教会(EKD)は15日「世界の所々に建てられた少女像がドイツ・ベルリン内に設置されたのは非常に意味のあること」とし「少女像を保存するために多角的に努力して最善を尽くすだろう」と強調した。

韓国キリスト教教会協議会(NCCK)によると、EKDのエキュメニカル総括監督を務めるペトラ・ボーセ・フーバー監督はドイツ現地時刻で14日、ベルリン市長とミッテ区庁長に送った書信で「ドイツの改革教会はベルリン少女像を全世界紛争地域で性的奴隷として犠牲になった女性たちとこれによって依然として苦痛を強いられている女性たちの連携と記憶の象徴として受け止めている」としてこのように明らかにした。

フーバー監督は「ドイツと欧州では平和的共存のための『記憶の場所』を通じて和解を実現することがどれほど重要なのか経験を通じてよく分かっている」として「特に、ドイツのヒトラー時代に強行された残酷行為の犠牲者に対する記憶の文化は全世界的に平和と和解に向けた模範になっている」と話した。

これに先立ち、NCCKはドイツ・ベルリンのミッテ区役所が日本政府の反発にあたって街に設置した少女像を撤去することを命令し、これに反対するという内容の書簡をEKDとミッテ区役所に送ったことがある。



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