韓日議員連盟、11月12~14日で訪日調整…「関係改善を模索」

By | October 16, 2020


韓日議員連盟会長に選出された金振杓議員
韓日議員連盟会長に選出された金振杓議員

韓国国会の韓日議員連盟所属の幹部が来月12~14日に日本を訪問する方向で日本側と調整していると共同通信が15日、複数の関係者を引用して報じた。

報道によると、この幹部は日本側のパートナーである日韓議員連盟と会って日帝強制動員(徴用)賠償訴訟問題などで冷え込んだ韓日関係の改善を模索する計画だ。

韓日議員連盟は6日、新会長に共に民主党の金振杓(キム・ジンピョ)議員を選出した。金会長は選出当日に「過去、韓国と日本は金大中(キム・デジュン)-小渕宣言を皮切りに積極的な交流を続け、相互互恵的な関係を維持してきた」とし「韓日議員連盟がシャトル外交を復活し、未来志向の韓日両国の関係を構築しなければならない」と述べた。

共同通信によると、韓日議員連盟は会長・副会長などの幹部交代を契機に、日韓議員連盟側に東京での顔合わせ会を打診した。連盟側は菅義偉首相とも面談を希望しているが、菅首相は先月24日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談で、強制動員訴訟に関連して韓国側に対応を要求するなど韓国に対する強硬姿勢を固守しており、実現するかは不透明だと共同通信が伝えた。



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