京アニ容疑者、数年前から執筆か 過去に小説を応募

By | August 19, 2019

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで35人が死亡した放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)=殺人などの容疑で逮捕状=が、少なくとも数年前から小説を書くなど創作活動をしていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 青葉容疑者と同姓同名で、住所や電話番号が一致する人物が、過去に京アニに小説を応募しており、府警は容疑者本人と判断した。青葉容疑者は事件直後に身柄を確保された際、「小説を盗まれた」と話しており、強い思い入れを持っていたとみられる。

 京アニの人気作品と同じジャンルの「学園もの」など、複数の小説を応募していた。

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