ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」17年ぶりフルモデルチェンジ 商用車初のDNGAでプラットフォーム一新

By | December 22, 2021


ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」17年ぶりフルモデルチェンジ 商用車初のDNGAでプラットフォーム一新

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 ハイゼットカーゴとアトレーはプラットフォームを一新し、ハイゼットトラックはパワートレインを刷新した。

 新開発のFR用CVTは小型化により軽商用車の床下スペースへの搭載を実現した。燃費(WLTCモード)はハイゼットカーゴが15・6㌔㍍/㍑、ハイゼットトラックが16・5㌔㍍/㍑を達成し、2022年度から小型貨物車に適用される商用CAFE(企業別平均燃費)規制の基準値に対応した。

 最新のステレオカメラを3車種ともに搭載するなど予防安全機能「スマートアシスト」の採用により安全性能を向上した。

 ハイゼットカーゴは車体構造のスクエア化によりクラス最大の積載スペースとフラットで使い勝手の良い荷室を実現。ハイゼットトラックは多数の快適装備を採用した。アトレーは荷室を最大限に活用するため4ナンバー(商用車)化し、「デッキバン」を新設定した。

 ハイゼットシリーズの特装車は全13機種、17種類をラインアップ。福祉車両のフレンドシップシリーズは車いす乗車スペースを拡大した。

 価格は、ハイゼットカーゴが104万5千~160万6千円、ハイゼットトラックが90万2千~145万2千円、アトレーが156万2千~182万6千円(いずれも消費税込み)。



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