収入の6割を貯金する、自称「倹約家」の32歳プログラマーが実践する節約術とは(海外)

By | March 25, 2023


「倹約家」を自認するオリバー・ノエルティング氏。

彼は経済的自由を手に入れることを目標に、収入の6割を貯金している。

彼にとって節約生活で重要なのは「トップダウン型のアプローチ」と「ある質問」だ。

「自分の仕事に不満はないが、9時ー5時のオフィスワークを67歳まで続けたいかと聞かれたら、答えはNOだ」

32歳のオリバー・ノエルティング氏はそうブログに書いている。

自称「倹約家」のノエルティング氏は、家族を養いながらも収入の60%を貯蓄し、毎月たったの870ユーロ(約12万円)で生活している。「経済的自由」というシンプルな目標が、その原動力だ。

当初は40歳で早期退職できるように貯金や投資をしたいと考えていた彼は、計画を少々修正した。

一体どんな節約術を使ったら収入の6割を貯金に回せるのか、ノエルティング氏にその裏技を聞いた。

生活費は月約12万円

「節約をしない生活は考えられない」と彼は言う。

現在、ノエルティング氏は週に約24時間、オンラインの確定申告プロバイダーでソフトウェア開発の仕事をしており、そのほかに6~10時間、自営業のプログラマーとして働いている。

2013年以来、彼はエクセルのスプレッドシートを使って自分の収支をチェックしている。貯金したいと考えている人に彼がまず勧めるのは「予算」だ。

スプレッドシートに記録していると「自分が何にお金を使っているかが見えてくる」。そして、本当に欲しいものは何か、何があると満たされるのか、悪い習慣や怠惰が原因で浪費しているものはないかなど、自分の消費習慣を振り返ることができると言う。

彼が2つ目に大切だと実感したのは「人生に対する前向きで楽観的な態度」だ。

「何か物足りなくて買ってしまうことが多いが、今あるもので幸せに感じられるようになることが大切だ」

3つ目の秘訣は、トップダウン型で出費の削減を始めること。つまり「住」から節約を始めるということだ。

「そうすることで、毎月自動的に節約できる」

彼は、寝室2つ付きの46平米という必要最低限の広さのアパートに、ガールフレンドと娘と3人で暮らしている。

「私たちは居住空間を効率的に使っている。職場に近いところを選んだので、時間の節約にもなっているし、車を所有する必要もないので高い維持費の節約にもなった」

居住空間が狭いため、光熱費も抑えることができている。



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