美上院、「追悼の壁」竣工記念決議案全会一致採択

By | August 9, 2022


去る7日全体会議書可決… 「韓米同盟、北東アジア・人態・世界の平和・安保・繁栄核心軸」

米国ワシントン韓国戦参戦勇者記念公園に建立された「追慕の壁」には6・25戦争で戦死した米軍3万6634人と韓国カトゥーサ7174人の名前が一緒に刻印されている。 「追悼の壁」は韓国政府から総事業費287億ウォンを支援されて建立された。 昨年5月、文在寅(ムン・ジェイン)元大統領が米国を訪問した当時着工式を開催して以来、14ヶ月ぶりに追慕の壁が完成した。

(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=米上院で韓国戦参戦勇者記念公園内追慕の壁竣工を記念する決議案が全会一致で採択された。

9日(現地時間)米上院ホームページによると、上院は去る7日全体会議で韓米同盟の重要性を再確認し、追慕の壁竣工過程で韓国政府と国民の支援に感謝の意を示す内容の決議案を可決処理した。

ダン・サリバン米共和党上院議員(アラスカ州)とタミー・ダークワース民主党上院議員(イリノイ州)が共同発議した今回の決議案は、「1953年10月1日、ワシントンで行われた韓米相互防衛条約締結で構築された韓米同盟は、東北アジア、自由で開放されたインド・太平洋、全世界の平和と安保、繁栄の核心軸」と明らかにした。

決議案は「韓米軍事と防衛関係は変わらず、引き続き増加する韓国の経済と技術、外交、国民、価値に基づく絆関係は強力で長く続いている」とし「韓国防衛への米国の約束は依然として鉄統のように、韓米同盟は朝鮮半島とインド・太平洋全域の平和と安定、繁栄を確保するという共同の目標に向けて努力を続けている」と話した。

決議案は「追悼の壁」に韓国戦で命を失った米軍将兵3万6600人余りと共に純正なカトゥーサ7100人の名前が一緒に刻印されていることを紹介しながら韓国政府と市民が追慕の壁を建立するのにほぼ2200万ドル(約287億ウォン)を支援したと強調した。

決議案は「上院は韓米同盟の共同犠牲と共通価値を反映して追慕の壁建設資金を支援してくれた韓国政府と国民の献身に深く感謝し、心から感謝している」と付け加えた。

これに関連して、チョ・テヨン駐米大使はフェイスブックに「追悼の壁竣工を記念する決議案が米上院から全会一致で通過したことを歓迎する」とし「米上院は決議案を通じて韓米同盟の共同犠牲と共通価値を反映する」追慕の壁を建立するための韓国政府と国民の支援を高く評価し、心からの感謝を表した」と伝えた。

チョ大使は「追悼の壁が建立されるまで米議会の役割と貢献が大きかった」とし「韓国戦参戦勇者追慕の壁建立のための法案は2015年3月下院に発議され、翌年2月に通過し、2016年9月上院を通過し、バラク・オバマ(当時)大統領の署名で発効した」と説明した。

チョ大使は「追悼の壁建立のすべての段階で変わらない支持を送ってくれた米議会と国民に深く感謝する」とし「韓国政府と国民は参戦勇者たちの犠牲と献身を永遠に記憶し、参戦勇者たちの犠牲の上にそびえ立つ」建てられた韓米同盟をさらに固く守っていくだろう」と話した。



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