駐米大使館、韓国戦争72周年追慕行事挙行… 「自由・繁栄、無料ではない」

By | June 25, 2022


韓米参戦団体代表及び参戦勇士など約150人が参加… 30度を超える蒸し暑い天気でも、老兵たちの征服姿
ジュミ大使「平和、当然とは思えない…得るために努力・犠牲にしなければ」

駐米韓国大使館は6・25戦争72周年を迎えた25日(現地時間)ワシントンDC韓国戦参戦記念公園で韓米参戦団体代表及び参戦勇士などが参加した中で戦死者追慕行事を行った。
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=ジュミ韓国大使館は6・25戦争72周年の25日(現地時間)ワシントンDCに位置する「韓国戦参戦記念公園(Korean War Veterans Memorial)」で6・25参戦勇士及び遺族、韓米参戦団体、6・25参戦国代表、米政府主要人事など約150人余りが参加した中、戦死者追慕行事を行った。

追慕行事は、チョ・テヨン駐米大使の追慕師を皮切りに、バーナード・シャンポ韓国戦参戦記念碑財団副理事長(KWVMF)の追慕史、韓国を含む参戦国代表らが戦死者を称える献花をするなどの手順を行った。

チョ大使は追慕師で「韓国人は自由が無料ではないことを深く認識している」とし「特に私たちが今日称える韓国戦参戦勇士たちと戦死した英雄たちなどの人々によって私たちの自由に対する多くの費用を支払ったため「と言った。

チョ大使は「歴史的に自由と繁栄は決して無料で与えられない」とし、ユン・ソクヨル大統領が6・25 72周年を迎え、自分のFacebookに「平和は屈服して得られるのではなく、強力な力で守ること」と言及あることを紹介し、「平和は当然とは思えない。我々はそれを得るために努力し犠牲にしなければならない」と述べた。

彼は韓国戦参戦勇士たちと休戦以後韓国で服務したすべての人々に向けて「今日韓国は民主主義と経済的成功の恵みを受けている」とし「その成功は自由と民主主義を守るという皆さんの献身のおかげで可能だった」と感謝を表した。

彼は「そのような献身は韓米同盟の基盤となった。の一環として、朝鮮半島の平和を維持し続けることを約束できる」と強調した。

チョ・テヨン駐米大使(右)が6.25戦争72周年を迎えた25日(現地時間)ワシントンDC韓国戦参戦記念公園で開かれた戦死者追慕行事に参加した老兵と握手を分けている。 ©ニュース1(駐米韓国大使館)
シャンポ副理事長は「72年前、今日北朝鮮は韓国の決意と全世界の人々が愛する自由を試みた」とし、韓国と国連によって結成された連合軍は勇気と回復力で対応し、結局今日韓国の主権を回復した。休戦協定を締結したと述べた。

彼は去る22日に行われた故ウィリアム・ウェーバー米予備役大佐のサドル式に言及し、「私たちは(昨年)水曜日アーリントン国立墓地に偉大なアメリカ人であり、私たちが愛するウィリアム・ウェーバー大佐をサドルした。彼の意志を称える」と哀悼した。

シャンポ副社長は「どんな国でも韓国のように彼らが受けた助けに深い感謝を表わす国はない」とし「彼らは数十年間助けた国と彼らのために犠牲になった人々の息子と娘を決して忘れなかった」ともした。

彼は「ありがとう」という韓国語の挨拶で記念碑を終えた。

この日の行事には6・25参戦有功者会、韓国専参専用社協会(KWVA)、KWVMFなど主要参戦団体だけでなく、故ウィリアム・ウェーバー大佐の孫娘デイン・ウェーバーが行事司会者として参加した。 30度を超える蒸し暑い天気の中で行われたこの日の行事に出席した6・25戦争参戦労兵たちはすべて征服姿に位置した。

追慕行事以後、チョ大使は参戦勇士など行事参加者を対象に感謝昼食を実施した。

駐米大使館は「今回の行事は6・25戦争72周年の意味を振り返り、より強固な韓米同盟関係を通じて韓半島の平和と繁栄の土台を設けるのに韓米が意志を共にするきっかけになった」と明らかにした。



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