中、29代防空識別区域進入に…米海上哨戒機台湾海峡上空飛行

By | June 24, 2022


米海軍海上哨戒機であるP-8Aポセイドン台湾海峡通過

米海軍のP-8A「ポセイドン」海上哨戒機(米海軍提供) © News1
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=米海軍の海上哨戒機である「P-8Aポセイドン」が24日(現地時間)、米国の「自由で開放的なインド・太平洋への約束」を立証するために台湾海峡上空を飛行したと米インド・太平洋司令部が発表した。

これは最近、相次ぐ中国軍用機の台湾防空識別区域進入に対抗する次元に見える。

CNNなど外信らによると、インド・太平洋司令部は声明で米海軍P-8Aポセイドン1台が台湾海峡を通過した。と明らかにした。

インテ司令部は「米国は国際法に基づいて台湾海峡内で作戦を遂行することにより、全国の航海の権利と自由を守護する」とし「この航空機の台湾海峡通過は自由で開放的なインド・太平洋に対する米国の約束を見せてくれるもの」と強調した。

中国国防部は21日、戦闘機17機をはじめ、早期警報制御機、電子電気、対潜航空機、電子情報、空中給油機など中国人民解放軍空軍機29台が台湾防空識別区域に進入したと明らかにした。

これは今年に入って中軍軍用機が台湾防空識別区域に進入した規模のうち3番目に多くの数字だった。 台湾国防部によると、中国は今年1月23日に39台、5月30日には30台の軍用機をそれぞれ送った。



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