米国務省「北多数ミサイル発射糾弾…追加挑発自制・対話しなければ」

By | May 25, 2022


米国務省スポークスマンニュース1書面での質問に「多数国連安保理決議違反であり、域内脅威」

(北朝鮮労働新聞=ニュース1)=北朝鮮労働党機関紙労働新聞は去る4月26日、朝鮮人民革命軍創建90周年を迎え、前日熱病式を盛大に行ったとしながら、多様な武器体系を公開した。 新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「火星-17型」も登場した。 [국내에서만 사용가능. 재배포 금지. DB 금지. For Use Only in the Republic of Korea. Redistribution Prohibited] rodongphoto@news1.kr
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=米国務省は24日(現地時間、韓国時間25日)、北朝鮮が3発の弾道ミサイルを発射したことと関連して糾弾入場とともに対話に出るよう促した。

米国務省広報担当者はこの日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関するニュース1の書面質疑に「米国は今日北朝鮮の多数弾道ミサイル発射を糾弾する」とし、「このような発射は多数の国連安全保障理事会決議案に対する違反であり、域内に対する脅威」と明らかにした。

米国務省の広報担当者は「北朝鮮が追加挑発を控え、継続的かつ実質的な対話に関与するよう促す」と明らかにした。

米国務省のスポークスマンは引き続き「韓国と日本に対する韓国の防衛の約束は依然として鉄統のようだ」と付け加えた。

米国務省の今回の立場は、既存の北朝鮮の弾道ミサイル発射時と同様の水準だ。

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は韓国時間で25日午前6時と6時37分、6時42分ごろなど計3回にわたって平壌順眼一帯から東海方向に大陸間弾道ミサイル(ICBM)推定ミサイルと短距離弾道ミサイルなど弾道ミサイルをそれぞれ1発ずつ発射した。

北朝鮮のこの日のミサイル発射は今年に入って17回目の武力デモであり、去る12日超大型放射砲(KN-25)発射以後13日ぶりに行われた。 また、今月10日、ユン・ソクヨル政府の発足以来2回目、ジョー・バイデン米大統領が韓国・日本順方日程(20~24日)を終えてから一日で行われた武力挑発だ。



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