現代自動車、「安全ベルト部品」問題で23.9万台の車両をリコール

By | May 24, 2022


シートベルトの締め付けは、プリテンショナー部品が壊れて破片で搭乗者を傷つける危険性

現代車アバンテ(アメリカ現地名エラントラ)。 (現代車提供)©ニュース1
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=現代自動車が米国でシートベルト部品問題で23万9000台の車両に対するリコールに入る。

外信によると、米国道路交通安全局(NHTSA)は、現代車に送られた書簡で米国で販売された一部の現代車の運転席および助手席シートベルトプリテンショナーが作動すると、突然部品が壊れた場合、これによる破片で搭乗者が怪我をする危険がある。発生する可能性があると述べた。

シートベルトプリテンショナーは、自動車の衝突に備えてシートベルトで搭乗客を締め付ける役割をしながら負傷を予防する部品だ。

プリテンショナーのこのような問題で、米国で2人、シンガポールで1人が負傷したと報告された。

リコール対象車両は、2019~2022年型アクセント、2021~2023年型エラントラ、2021~2022年型エラントラHEVまたはハイブリッド電気車両等値に含まれた。

車両所有者は、リコール車両を代理店に持っていけば、無料でシートベルトプリテンショナーキャップを設置することができる。 現代車は来る7月15日まで車両の所有者に通知すると予想されるとNHTSAは明らかにした。



Source link


Leave a Reply

Your email address will not be published.