バイデン、「NATO加入有力」スウェーデン・フィンランド首脳と通話… 「支持強調」

By | May 13, 2022


37分間通話を持って国防及び安全保障協力など議論

ジョーバイデンアメリカ大統領。 © AFP=ニュース1 © News1 ウ・ドンミョン記者
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=ジョー・バイデン米国大統領は13日(現地時間)、北大西洋条約機構(NATO・NATO)加盟を推進しているマグダレナ・アンデルソン・スウェーデン首相およびサウリ・ニニスチュン・フィンランド大統領と電話通話を持って「支持意思」を明らかにした。

禅崎ホワイトハウスのスポークスマンは、バイデン大統領がこの日午前、アンデルソン首相とニーニス退役大統領と37分間通貨を持ち、米国とスウェーデン、フィンランド間の緊密な国防・安全保障協力だけでなく、大西洋沿岸の安全保障を目指した各国の努力について議論したと述べた。

バイデン大統領は特にNATOの門戸開放政策とフィンランドおよびスウェーデン自ら未来と外交政策、安保協定を決定する権利に対する支持を強調した。

首脳はまた、共同の価値と利益に基づく様々なグローバル問題にわたる緊密なパートナーシップについて議論し、戦争の影響を受けたウクライナとウクライナの国民を支援するための継続的な協力について共同の約束を繰り返したと、咲氏は伝えた。

ロシアと国境を合わせているフィンランドと12日、NATO加入を公式化し、スウェーデンもNATO加入を推進する可能性が有力な状況だ。

フィンランドのニーニス退大統領とサンナ・マリン首相は前日(12日)共同声明を出し、「遅滞なくフィンランドのNATO加入を申請する」と明らかにした。 フィンランド政府がNATO加入を公式化したのは初めてだ。 フィンランドは16日、議会議決を経てNATO加入申請書を提出する計画だ。

スウェーデンも来る16日NATO加入の可否を最終決定する予定だが、加入申請側に重さが載ったと外信は見ている。

CNNとワシントンポスト(WP)などによると、スウェーデン政府はこの日、NATO加盟国合流による欧州および自国安全保障の影響などを盛り込んだ「深刻な安全保障環境悪化、スウェーデンの影響」という報告書を発表した。 今回の報告書は議会とともに超党的検討を経た。

43ページ分量の報告書には、スウェーデンのNATO加入を直接勧告する内容は含まれていないが、加入時に得る安保保障をはじめ、これによる脅威などが記述された。 NATOに加入すれば、欧州安全保障・防衛問題に大きな影響力を行使できるという内容も込めた。 報告書は、スウェーデンがNATOに加入した場合、北欧に抑止効果があると評価した。

フィンランドとロシアのNATO加入推進の可能性にロシアは強力反発している。

ロシア外務省は前日(12日)声明を通じて「フィンランドのNATO加入は両国の関係だけでなく、北欧の安全性と安全保障に深刻な損傷を与えるだろう」とし「ロシアは軍事・技術的措置などを検討するしかない」と警告した。 ドミトリー・フェスコフ・クレムリン宮の広報担当者も「(NATOの)拡張が伴う内容、軍事インフラが国境からどれだけ遠くまたは近くに移動するかによってロシアの反応が変わるだろう」と明らかにした。

フィンランドがNATOに加入する場合、ロシアとNATOが直接当たる国境が約1304キロ増え、現在より2倍近く増加する。 米CNNは「ウラジミール・プーチンロシア大統領がNATOの同陣を阻むとウクライナを侵攻したが、「フィンランドNATO加入」という逆説的な結果をもたらすことになった」と評価した。



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