国連安保理、対北朝鮮の新しい制裁を置いて美「対処しなければ」… 中・ロ「解決じゃない」(総合)

By | May 12, 2022


韓米日要請で安保理会議招集… ほとんどの理事国北ミサイル糾弾
中・ロ、制裁強化問題解決に役立たず…中はアメリカだから

リンダトーマス – グリーンフィールド国連駐在アメリカ大使。 © AFP=ニュース1 © News1 ウ・ドンミョン記者
(ワシントン=ニュース1)キム・ヒョン特派員=北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射などを議論するため、国連安全保障理事会(安保理)が招集されたが、米国など西方と中国・ロシア間の衝突を起こしたまま仕上げられた。

安保理は11日午後(現地時間)、米国ニューヨーク国連本部で北朝鮮のミサイル試験発射問題を扱うための公開会議を開いた。 今回の会議は安保理議長国である米国をはじめ、韓国と日本の要請により招集された。

米国と英国、フランスなど安保理常任理事国を含め、アルバニアとアイルランド、ノルウェーなどほとんどの理事国は国連対北朝鮮制裁決議に違反した北朝鮮を糾弾したのに対し、中国とロシアは制裁強化が問題解決に役立たないという立場を重ねて明らかにし、北朝鮮を置いた。

リンダ・トーマス・グリーンフィールド国連駐在米国大使は、過去4年間、中国とロシアが安保理レベルの対北朝鮮制裁強化を防いできたと、「明らかに沈黙と自制は働かなかった。これ以上沈黙できない。暗黙の容認を中断し、措置を取る必要があるとき」と主張した。

米国は現在、15の理事国で構成された安保理で、今月中に対北朝鮮追加制裁決議案を表決に送り、採択を推進している。

トーマス・グリーンフィールド大使は「我々は(北朝鮮が)核実験のような追加的な挑発と違法、危険な行動をするまで待つことができない」と強調した。 米国は北朝鮮が早ければ今月中に7回目の核実験を行う準備ができると評価している。

しかし常任理事国である中国とロシアは、対北朝鮮追加制裁は北朝鮮問題を解決するための適切な方法ではないとした。

チャン・ジュンユン中国大使は、米国が設けた決議案は「現状を解決するための適切な方法ではない」とし、「残念ながら、米国は中国と他の関連理事国の合理的な提案を免れ、依然として制裁の魔法的力に迷信的にまだ抜けている」と批判した。

チャン大使はまた現在の緊張状況は、米国が北朝鮮とのシンガポール首脳会談で約束した行動対行動原則を捨てたために発生したと主張し、米国・イギリス・オーストラリアの安保同盟である「オカス」(AUKUS)でオーストラリアに核推進潜水​​艦を支援することを目指して「一部の国々は北朝鮮に非核化を要求し、自分たちは核潜水艦で拡散阻止に逆行している」と声を高めた。

アンナ・エヴスティグニバ州ユエンロシア副大使も「安保理が過去北朝鮮の肯定的な変化に目を閉じて制裁を強化するだけだ」とし「さらに制裁を強化すれば北朝鮮住民を脅かすこと」と反対の立場を明らかにした。 。

エフスティグニバ副大使は、北朝鮮に対する制裁を緩和するためにロシアと中国が草案を作成した決議案が「依然としてテーブルの上にある」とし、各締約国が交渉努力を強化するように励まさなければならないと述べた。

中国とロシアが設けた決議案に対して、トーマス・グリーンフィールド大使は「不適切だ」と一蹴した。

この日の会議には安保理理事国ではないが、韓国と日本も利害当事国資格で参加した。

チョ・ヒョンの主流は韓国大使は、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党総秘書が最近核先制攻撃の可能性を示唆したことを取り上げ、「特に警戒して懸念している」とし、「今年初め、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対して安保理が沈黙したため、北朝鮮の行動がむしろ大胆になった」と指摘した。

チョ大使は「安保理と国際社会は、北朝鮮の追加核実験を容認できず、強く対応するだろうと北朝鮮に明確なメッセージを送らなければならない」とし、「安保理は北朝鮮の繰り返し挑発に対して強化された措置を盛り込んだ新しい決議案で対応しなければならない」と強調した。

石金紀美弘国連駐在日本大使も「私たちは北朝鮮の核・ミサイル開発が「ニューノーマル」になるように容認してはならない」とし「新しい制裁決議案の形式で迅速な安保理対応が必要だ」と付け加えた。



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