「遺体が必要」富裕層の依頼に生きている人を拉致し火葬…中国社会に衝撃

中国の国旗

2017年3月1日、中国広東省陸豊市に住むある36歳のダウン症の男性が自宅前でゴミを拾っているところを何者かに拉致された。彼はこの日を最後に家族のもとに永遠に戻ることはできなくなった。拉致犯が彼に酒を飲ませた後で棺桶に入れ火葬する猟奇的犯罪を起こしたためだ。… 続きを読む

汚染水放出「突然だ」という韓国政府…日本は「100回説明した」(2)

(2)「国民」を前面に出して反対する韓国政府

韓国政府は公式コメントで「(日本の汚染水放出に対して)われわれ国会、市民社会、地方自治体、地方議会がすべて反対している」とし「国民の懸念と反対の立場を日本政府に必ず伝える」と明らかにした。外交部当局者は「日本はIAEA(の基準)を語るが、もう少し科学的で客観的に(韓国の)国民が受け入れられるような方式を取るべきだ」と説明した。… 続きを読む

韓国国務調整室長「日本の汚染水放出、容易で費用かからない方法…誠意ない」

具潤哲(ク・ユンチョル)国務調整室長

日本政府が福島第1原子力発電所事故後に発生した汚染水を海に放出することを正式決定したことに対し、具潤哲(ク・ユンチョル)国務調整室長が「全世界が被害を減らせる方法を探すよう求めたが海洋放出という最も容易で費用もかからない簡単な方法を選択したもの」として強く批判した。… 続きを読む

【Q&A】福島汚染水の東海流入時期は不明…海洋生物体内蓄積に大きな懸念(2)

--日本国民の7割が反対しているにもかかわらず日本政府が放出を決定した理由は。

「決定をさらに先送りする場合、汚染水を保管する空間がなくなり、廃炉日程にも支障がでると判断したためとみられる。汚染水は1050基の貯蔵タンクに保管するため先月中旬基準で全体保存可能空間(137万トン)の91%である125万トンが一杯になった状態だ。しかしグリーンピース日本事務所の鈴木かずえキャンペイナーは『発電所の敷地と周辺地域に十分な汚染水保存空間があるという証拠があるにもかかわらず、日本政府がこれを無視したまま費用が最も少なくて済む放出方式を選択した』と主張している」… 続きを読む