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【コロマガ】米国支部第7号「トランプ大統領再選で米国はこうなる」の補足情報について

この記事は昨日発行されたコロマガ米国支部第7号「トランプ大統領再選で米国はこうなる」の簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を加えた記事になる。我々は今年11月3日の大統領選はトランプが再選することを確信しているが、その背景についてあれこれと書いた。

【拡散】トランプ再選は全人類の希望だ

バイデン大統領誕生という悪夢のシナリオが現実のものになれば、株式市場が大打撃を受けて暴落するそうだ。現在有利に選挙戦を進めていると報道されており、ヒラリークリントン氏の時よりも不利な状況に立たされているように見える。トランピアンズのみならず株式投資をするすべての人類にとって死活問題だ。だが心配ない。我々のトランプ支持は揺るがないし、トランプは必ずやバイデンを50万票差で打ち負かし再選するだろう。

韓国、香港国家安全法で中国を批判できず! 先進国27カ国の共同声明からも抜ける! G7参加は無理だな…

香港の国家安全法の廃止を要求するための演説が国連人権理事会で開催された。豪州やカナダら米欧諸国に日本などを加えた27カ国の主張を代表したものだ。ところがここには韓国は含まれないことが分かった。韓国は中国の一部になることが決まっているから逆らえないのかもしれない。この状態でG7がどうのと言っていたのが信じられない。

香港が短い生涯を終える 享年23歳

香港が逝去した。享年23歳、まだ志半ばの若者と同じ年齢でだ。1997年の誕生日と同じ7月1日が命日となった。カテゴリ名からも香港が消えた。今日から香港は中華人民共和国の完全支配を受け入れ新たな歴史を歩むことになる。誰にもどうすることはできない。
香港は死んだ 目に見えない戦車がやってきた

米朝実務者会談も決裂……北朝鮮が瀬戸際外交を演じながらも「期限は年内だ!」と年内にこだわる理由とは?

北朝鮮、米に一段の譲歩迫る 段階的非核化に固執(日経新聞)北朝鮮「米国が敵対視政策撤回するまで交渉応じない」(聯合ニュース) 約7カ月ぶりとなる米朝の実質的な非核化交渉は、再び物別れに終わった。北朝鮮は米国の姿勢を「手ぶらで来た」と非難し、年末までの一方的な期限を切り再考を迫った。対話が破局する瀬戸際を演じる一方、中長距離の弾道ミサイル発射を再開する可能性をちらつかせながら、融和的姿勢を示す米国に一段の譲歩を迫る交渉戦術とみられる。 ストックホルム郊外の施設で5日に初めて顔を合わせた米国のビーガン北朝鮮担当特別代表と、北朝鮮の金明吉(キム・ミョンギル)首席代表。8時間半にわたる協議の直後、金氏は大使館前で米国を非難し責任を押しつける声明を読み上げた。 (中略) 北朝鮮が固執するのは「段階的非核化」のプロセスだ。非核化措置の見返りに米国が安全の保障や制裁解除のカードを1枚ずつ切る手法だが、最終的には在韓米軍撤退や制裁完全解除を条件に持ち出すとの見方がある。(引用ここまで) 北朝鮮は6日、外務省報道官談話を発表し、米国が生存権と発展の権利を阻害する敵対視政策を撤回するための実際的な措置を取るまで、非核化を巡る交渉に応じないとの立場を表明した。朝鮮中央通信が報じた。  談話は「米国がわが国家の安全を脅かし、わが人民の生存権と発展の権利を阻害する対朝鮮(北朝鮮)敵対視政策を完全かつ後戻りできないよう撤回するための実際的な措置を取るまでは、今回のような不快な交渉を行う意欲がない」と強調した。  「われわれが問題解決の方法を米国に明白に提示しただけに、今後の朝米対話の運命は米国の態度にかかっている」とした上で、その期限が年末までだと釘を刺した。(引用ここまで)  北朝鮮が瀬戸際外交を繰り広げています。 ということはなにも変わっていないということでもありますね。 アメリカは完全な非核化を求め、北朝鮮は段階的非核化に対して制裁解除を狙う。ボルトン前補佐官の更迭後もアメリカの基本方針が変わっていないことに、とりあえず安堵すべきでしょう。  ここまで北朝鮮側が高圧的に「期限は年内だ」って言い放つということは、それだけあちらも苦しいという自白でもありますね。 なぜ「年内」としているのかというと、大きな理由があるのです。 国連安保理が制裁決議拡大のひとつとして挙げた派遣労働者の送還期限が12月までなのですね。 2017年12月22日に国連安保理決議2397で「国連加盟国内で働いている北朝鮮人、及び彼らを監視する安全監督員の24ヶ月以内の送還、追放」を命じています。 国際連合安全保障理事会決議第2397号 和訳(外務省・PDF)  出稼ぎ労働者の賃金を北朝鮮政府が巻き上げてきたことから制裁対象になったわけです。 この制裁決議が実行されているために、北朝鮮経済はかなり締め上げられているのが実際です。 去年、それまで引きこもり国家であった北朝鮮が、南北首脳会談なり米朝首脳会談なりをしなければならなくなったのはこの制裁がかなり堪えたから。  労働者に関しては中国は期限を半年繰り上げて帰国させたという話も出てますが、実態は不明。今年になってからロシアに北朝鮮の出稼ぎ労働者が増えたという話もありますね。 どちらにせよ、年内までに北朝鮮に残されている貴重な外貨獲得源が潰されるわけです。 安保理決議に反して北朝鮮労働者を働かせていたらセカンダリーサンクションの対象となります。  ひとえに「北朝鮮の貴族」である取り巻きにおいしい思いをさせることができるかどうかが、キム・ジョンウン政権の命運を握っているともいえます。 その期限まで2ヶ月と2週間。 最後まで瀬戸際外交を続けられるかどうか、ちょっと注目です。