韓国水産業団体「原発汚染水の海洋放出は世界人類への核攻撃」

By | April 15, 2021


日本政府の福島原発汚染水放流決定を韓国の水産業従事者が批判した。

韓国水産協同組合中央会など全国水産産業人団体は14日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)の在韓日本大使館前で記者会見を開き、「原発汚染水の海洋放出は全世界の人類への核攻撃と変わらない破滅的な行為」と主張した。

続いて「原発汚染水には三重水素(トリチウム)がそのまま残っていて、人体に致命的な放射能物質62種も残存している」とし「韓国海域に直接流入しなくても、水産物の放射能汚染の可能性のため、我々の水産業が壊滅的な被害を受けることも考えられる」と述べた。

ホン・ジングン水産協同組合代表とノ・ドンジン鎮海(チンヘ)水産協同組合組合長はこの日、こうした主張の声明書を日本大使館に伝えた。



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