日本、高校教科書検定結果きょう発表…独島領有権主張を強化か

By | March 30, 2021


東島の頂上から眺めた西島の春の風景。[写真 外交部]
東島の頂上から眺めた西島の春の風景。[写真 外交部]

日本文部科学省が30日午後、教科用図書検定調査審議会を開き、高校教科書の検定結果を発表する。「竹島(独島の日本名)は日本の領土」という主張が反映されると予想され、韓日関係悪化に対する憂慮の声が出ている。

きょう検定審査を通過する社会3科目(歴史総合・地理総合・公共)のすべての出版社の教科書には「竹島は日本の領土」という日本政府の主張が入るとみられる。日本政府が2022年から改編される高校の社会科目で「竹島と尖閣諸島(中国名・釣魚島)は日本固有の領土」という内容を教える学習指導要領を2018年3月30日に告示したからだ。

2016年には検定を通過して翌年から使用された高校1年の社会4科目・35種の教科書のうち27種(77.1%)に「竹島は日本固有の領土」「韓国が不法占拠している」などの表現が記述された。



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