ラムザイヤー教授論文掲載予定の学術誌、学界指摘に対する反論要請

By | March 3, 2021


ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授 [写真 ハーバード大学]
ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授 [写真 ハーバード大学]

旧日本軍慰安婦は自発的売春婦だと表現した論文を書いたハーバード大学ロースクールのラムザイヤー教授に論文掲載予定だった学術誌が反論を要請した。

オランダ出版社エルゼビアが発行する国際学術誌「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス」(International Review of Law and Economics、IRLE)のエリック・ハーランド編集長は、論文著者であるマーク・ラムザイヤー教授に今月31日まで学界の指摘に対する反論を要請したと韓国通信社聯合ニュースが2日、報じた。

ラムザイヤー教授はIRLE誌65巻に「太平洋戦争当時の性契約(Contracting for sex in the Pacific War)」というタイトルの論文を発表する予定だ。

ラムザイヤー教授は論文で「慰安婦は売春婦」と主張しているほか、「慰安婦は日本政府や旧日本軍ではない募集業者の責任」「慰安婦はお金をたくさん儲けた」などと言及していることが伝えられた。



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