韓国慶尚南道知事「日本に依存する経済構造から脱してこそ真の独立」

By | March 2, 2021


金慶洙・慶南道知事
金慶洙・慶南道知事

金慶洙(キム・ギョンス)慶南道(キョンナムド) 知事は日本を批判しながら日本から完全な経済的な独立を実現すると話した。

金知事は1日午前、慶南道庁新館大講堂で行われた「第102周年三一節(独立運動記念日)記念式典」で「米国と中国の尖鋭な葛藤の中でわが国に対する日本の牽制と経済的挑発はいつ、どのように再び始まるか誰も予想できない時代、日本に対する経済的、技術的独立なしでは大韓民国は真の独立国家になれない」と語った。

金知事は「日本は今この瞬間までも韓半島(朝鮮半島)侵奪の歴史に対する真心のこめた反省や謝罪をしていない」としながら「反省どころか、米国のある親日学者を前面に出して旧日本軍慰安婦の歴史的歪曲を試みたが、全世界の有識者から厳しい逆風にさらされている」と日本政府の態度を強く批判した。

日本の半導体分野の核心素材輸出規制に言及して「その間、核心素材と部品を日本からの輸入に依存した企業は短期間ではあったが、少なくない困難を強いられざるを得なかった」として「日本に依存する経済構造から抜け出すことができなければ、真の独立だと言えないということを骨身に染みるほど感じさせた事件だった」とした。

また「政府は大韓民国の完全な経済的独立のためにわが経済と産業の根元である素材・部品・装備産業の育成を集中的に推進してきた」と話した。この日、記念式は慶尚南道の独立有功者遺族などが参加した中で行われた。



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