米国、コロナ死亡者40万人超…「韓国戦・ベトナム戦・第1次大戦の戦死者より多い」

By | January 20, 2021


19日(現地時間)、ジョー・バイデン大統領の就任を翌日に控えた中で、米国内の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)死亡者が40万人を超えた。累積感染者数は2400万人に達する。米国内で新型コロナ感染者が発生してからちょうど1年だ。

この日、ジョンズ・ホプキンス大学は米国内の累積新型コロナ感染者は2416万3000人余り、累積死亡数は40万人余りとそれぞれ集計した。これによると、米国は世界の感染者(9591万4000人余り)の25.2%、死亡者は世界(204万9000人余り)の19.5%に達する。感染者数に限っていえば、米国人口全体(3億2820万人)の7.3%で、14人に1人は新型コロナに感染したことがあるということだ。

CNNは新型コロナ死亡者40万人は韓国戦争(朝鮮戦争)・ベトナム戦争・第1次世界大戦で戦死した米国人の数をすべて合算したものよりも多い数字だと分析した。AP通信は「死亡者が最初の10万人を記録するまでに4カ月かかっていたが、30万人から40万人に増加するまでは1カ月程度しかかからなかった」と指摘した。

だが、感染拡大のペースはやや落ちてきている。CNNによると、最近1週間の一日平均新規感染者は約20万7900人で、ピークだった前週に比べて10%以上減少した。それでも依然と油断はできない状況というのが感染病専門家の分析だ。伝播力が強いと伝えられた英国発変異型ウイルスが米国各地に広がっているためだ。



Source link

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *