フランシスコ教皇、文大統領に親筆メッセージ「平和ために祈祷を」

By | October 27, 2020


ローマ教皇フランシスコが文在寅(ムン・ジェイン)大統領に「みなさんと平和のために祈る」という内容の親筆メッセージを送ったと青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が27日に明らかにした。

青瓦台の姜ミン碩(カン・ミンソク)報道官はこの日の会見を通じ、「フランシスコ教皇が23日の李百万(イ・ベクマン)駐教皇庁大使の離任表敬訪問時にこうしたメッセージを(李大使に)伝えた」と説明した。

フランシスコ教皇はメッセージで、「文大統領と韓国国民に心からのあいさつを送る。私のためにも祈祷を捧げてほしい」という内容を盛り込んだ。

フランシスコ教皇はこれとは別に「金大建(キム・デゴン)アンドレア聖人誕生200周年を迎え、愛する大韓民国国民に心からのあいさつを送る。神様がみなさんを祝福し聖母様がみなさんを守られることを祈る。私のために祈ること忘れないようお願いする」という内容のメッセージも伝達した。

これに対し文大統領はフランシスコ教皇に感謝の気持ちを込めた返信を送ったと姜報道官は説明した。

姜報道官は「フランシスコ教皇は先月6日にも駐韓ローマ教皇庁大使を通じ文大統領と韓国国民に平和と繁栄を祈る口頭メッセージを伝えている。時あるごとに祝福のメッセージを送ってくれている」と話した。



Source link

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *