日本外務省ホームページに「慰安婦問題についての我が国の取組」ドイツ語版追加

By | October 27, 2020


少女像
少女像

日本外務省が最近ホームページに「慰安婦問題についての我が国の取組」のドイツ語版を追加したことがわかった。

韓国公営放送KBSが26日に伝えたところによると、日本外務省が21日に追加したドイツ語版「慰安婦問題についての我が国の取組」で、「日本は、日韓合意の下で約束した措置をすべて実施してきており、国際社会が韓国側による合意の実施を注視している状況である」と主張した。

続けて「このような日本政府の真摯な取組にもかかわらず、『強制連行』や『性奴隷』といった表現のほか、慰安婦の数を『20万人』又は『数十万人』と表現するなど、史実に基づくとは言いがたい主張も見られる」と指摘した。

日本外務省が慰安婦問題に対する主張をドイツ語版で掲載したのは、最近ベルリンに設置された「慰安婦少女像」の問題と無関係ではないと分析される。ドイツの首都ベルリンのミッテ区は13日に「平和の少女像」に対し、「現地市民団体のコリア協議会がミッテ区の少女像撤去命令に対する効力停止仮処分申請を裁判所に出した。少女像と関連した追加措置を下さず裁判所の判断を待つことにした」と明らかにしている。



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