日本農林水産相、韓中とASEANに日本産食品輸入規制の早期撤廃を要求

By | October 22, 2020


農林畜産食品部のイ・ジェウク次官が21日に行われたASEAN+3農業担当相会議で基調演説をしている。[写真 農林畜産食品部]
農林畜産食品部のイ・ジェウク次官が21日に行われたASEAN+3農業担当相会議で基調演説をしている。[写真 農林畜産食品部]

日本の農林水産相が21日、韓国、中国、東南アジア各国に日本産食品の輸入規制早期撤廃を要求した。

NHKが22日に伝えたところによると、野上浩太郎農林水産相は21日にテレビ会議で開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)と韓日中の農業担当相会議で、福島原発事故後に取られた日本産食品に対する輸入規制が早期に撤廃されなければならないと主張した。

現在韓国は福島を含む周辺8県の水産物輸入を禁止している。中国は福島など10県からの水産物輸入を規制している。

一方、この会議で韓国農林水産食品部のイ・ジェウク次官は基調演説を通じ「韓国とASEANは経済協力パートナーであり、信頼を基盤にした戦略的パートナー関係。新型コロナウイルスの世界的流行で食料安保に対する危機感が高まっているだけに、ASEANと韓国、中国、日本の協力を強化しよう」と促した。



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