韓国人「何故日本は韓国のエンタメに完敗したのか?」→日本のマスコミ「未成熟を好む文化のせい」 韓国の反応

By | August 13, 2020

BTS、BLACKPINK、NiziU、「寄生虫」、「愛の不時着」…日本で「韓流第4次ブーム」と呼ばれる韓国の大衆文化ブームについて、現地のマスコミが自省の声を高めている。

日本マガジン経営経済専門誌「プレジデント」は12日、「なぜNiziUは世界を興奮させるのか…日本エンターが韓国に完敗した理由」という国際情勢評論家白川司のコラムを掲載した。この記事は、ヤフージャパンのヘッドラインに露出され、大衆から大きな反響を呼んでいる。

まず、評論家は、韓国のエンターテインメントが世界に目を向けた契機を、1997年の通貨危機と言及した。 同氏は「韓国は国内市場が大きく縮小したため、エンター業界が外に目を向けざるを得なかった」とし「海の向こうの最も近い日本市場を目標にBOAや『冬のソナタ』の輸出で韓流の第一歩が始まった」と主張した。

日本のエンターテインメントが「彼らだけのリーグ」になった最大の理由については「未成熟アイドル応援文化」を挙げた。彼の説明によると、2000年代に入って、インターネットの普及で一部欧州では’kawaii(カワイ、かわいい)’をキーワードにしたJポップがサブカルチャーとして注目された。日本のファンはアイドルに高いパフォーマンスや歌唱力を要求しない。 ただ下手だが熱心にする’未成熟の美学’を追求するというのだ。氏は、「このような戦略が今のJポップの没落をもたらした」と分析した。

かわいくて従順なキャラクターに対する日本特有の熱狂現象である「萌え文化」もこれに当たる。かつて「成長型アイドル」というコンセプトのモーニング娘がそうだったし、現在もアイドル業界を独占しているAKB系列もその姿に変わりはない。

特に、AKB48がファンの経済的サポートによる順位で活動を決定したため、購買力が高いファン層が主導権を握る「ファンの高齢化」を加速化させたと分析した。若者層がアイドル市場に目を向け、その一部が完成したパフォーマンスやテクニックを見せてくれる韓国アイドルに注目したというのは、自然な流れの結果だ」と付け加えた。

該当コラムには3000件(午前10時基準)を超える書き込みが掲載され、地元の人たちから大きな反響を呼んでいる。多くのネットユーザーは「人によって趣味や嗜好はまちまちだ。エンターテインメントの世界で「完敗」という言葉があるだろうか?あるいは「こんなことで勝敗を争うのではないと思う。 韓国はKポップや映画が世界と勝負するが、日本には漫画、アニメ、自動車、日本酒など勝負が可能なものが山のように多い」と遠回しに不快感を示した。

日本のメディアや一部の地元の大衆らが、とりわけ第4次韓流ブームに危機意識を持つ理由は、かつての韓流の形からさらに拡大している為だ。

 韓国の反応 

・未成熟を好む文化ではなく、児童性倒錯の野蛮な風習ではないですか?つまらないことを美化しようとしますね

・ただロ〇が好きな変態さ…と言っても正しいでしょう

・日本はファンに変態が多すぎる

・日本人は、日本人同士でアイドルをすれば良いでは無いか?

・ただ、日本人自身が文化を変えられなかったんだよ

・日本の奴らは、あれこれ言い訳だけが上手くて、本質は実力自体が無い奴らばかりだと言う事、歌もダンスも、英語も全て下手糞

・完敗は何wそもそも比較自体が無意味な水準なのにwww

・未成熟を好む文化が正しければ、K-POPは失敗するべきですよ、原因はただ発展しない日本の既得権勢力だと思います

・最近は、韓国のウェブトゥーンの海外人気もかなり上昇傾向だそうですね、ゲームは正直、まだ行く道は遠いけど···

・一言で言って、日本は実力が無い

・韓国が上手く行けば、K-POPの栄光をみんな享受できるのに

・10年ぶりに、Kpopは本当に成長してしまったんです。すごいですね

・日本の自国の内需市場が大きいことから起こった奇妙な現象だと思います。人口&エンター産業規模、これは我々も反面教師にすべき必要があります

・日本は何をしてもガラパゴス

・「美学」とまで言うとなんだか気味が悪いです。幼稚園の学芸会では無いですか?

・韓国は上向き平準化、日本は下向き平準化

・日本は精神勝利の元祖だから、ただ精神勝利だけするということで

・私の考えには、日本文化自体が人類普遍的では無いと思います

・日本は、アイドルの方は90代以降発展がないと思うし、ドラマの方は全然見ないから分からない

Source

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *