韓国人「米軍は撤退したければ撤退しろ!」ホワイトハウス「防衛費分担金の大幅引き上げに韓国が応じない場合、在韓米軍削減を暗示」 韓国の反応

By | August 12, 2020

「ホワイトハウス、防衛費分担金の大幅引き上げに韓国が応じない場合、在韓米軍削減」

アメリカのホワイトハウスは、韓国が防衛費分担金の大幅引き上げに応じなければ在韓米軍削減が可能であることを韓国に暗示しろと、米交渉チームに指示したとジム·シュットCNN放送安保専門記者が伝えた。

ジム・シュート記者は11日(現地時間)出版した本「狂人理論:トランプが世界とぶつかる(Madman Theory: Trump Takes on the World)」で軍当局者の話としてこのように明らかにした。

国家安全保障会議(NSC)が交渉担当者たちに韓国が米国側の要求を受け入れない場合、ドナルド·トランプ大統領が韓国から一部米軍を撤収する可能性があることを韓国官吏たちに暗示せよ」と指示したという。

その脅威は、約4000名からなる旅団兵力全体を削減することを含め、これは約2万8500人の在韓米軍の7分の1に該当すると、記者は説明した。

実際ジェイムズ·デハート首席代表(当時)ら米側交渉団は、昨年11月19日にソウルで行われた第11次韓米防衛費分担特別協定(SMA)3回目の会議で、始まって間もなく先に席を離れたりもした。

当時、米国側は昨年、韓国の分担金1兆389億ウォンの5倍を超える50億ドルに迫る金額を要求し、
韓国側も凍結案を提示して対立したという。

ジム記者はアメリカ側の要求額について、「それは韓国の官吏たちにとって、怒りと裏切りを感じさせる厚かましい要求だった」とし、米軍の一部撤退を脅かすカードとして使用して防衛費分担金交渉を有利に成る、ホワイトハウスの背後指示を赤裸々に暴露したものである。

韓米交渉団は、3月末頃に韓国が現在より13%引き上げる案に暫定合意したものの、トランプ大統領がこれを拒否し、最終合意に至らなかった。

 韓国の反応 

・撤退したいのなら、撤退しろ

・撤退しながら、サードも持ち帰ってくれればもっと良い

・削減することもあり得るということを暗示

・撤退しろ!

・はい、分かりました

・米軍は駐在しているということ自体に意味があるのであって、それが2万人であれ、2千人であれ あまり差はないと思います

・中国とお互いにけん制中なのに在韓米軍を外すと…?クククやってみろ…

・全軍撤退させて、サードも持って帰ってね

・ペッ!

・自分達が必要だから駐屯させているのに、それに防衛費を払えと躍起に成っている

・国防授権法の改正案をやればできません

・サードから持って行きましょう

・ドイツにも使った戦略を韓国にも

・お願いだから、米軍は減らして下さい

・本当に何カ月もしつこく交渉するね

・これでアメリカの本性が分かった

・アメリカが撤退をするなら、核兵器を開発するしかないという論理が成り立つが、あれ?ちょうど玄武4があったね

・韓国はこのままだと核弾道ミサイル保有国になってしまうのです

・米軍が一部撤退させたいのは分かるけど、撤退して戻って来る場合はまた契約をしなければ成らないんだよ

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